AQUA-ROMAN (アクア浪漫)

写真で綴るレッドビーシュリンプ飼育備忘録
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・・・・・爆殖中

只今絶好調のKOTOBUKI 30C ( I )水槽。

爆殖中、もうこの言葉を使っても良い状態になってきた。


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次々と抱卵、孵化を繰り返しこの水槽には何匹のエビが居るのか全く見当が付かない状況になってきた。現在も抱卵固体が相当数居る上に稚エビは大小これも相当数居て合わせれば一体何匹居るのか??? まだまだ殖えそうだ!
きょうは AQUA JAPANさん のスクランブル餌の日、見ている内にエビ団子完成。


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多少過密気味なので多目的水槽立ち上げ予定を変更し新しい水槽を2本立ち上げる事にした。
現在20Cと繁殖水槽を置いているところへ25×25×30の小型水槽を並べて置こうと思うがこれで再び私の部屋へ2本置かなければならなくなってきた(涙)

・・・・・嬉しい事が続いた

きょうは朝から嬉しい事が2本の水槽であった。


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黒水槽と呼べる固体を入れたこの水槽で稚エビを発見!
稚エビが産まれるのも嬉しいのだが8月23日に立ち上げたこの水槽で稚エビが産まれこれで抱卵固体を他の水槽へ入れなくてもこの水槽で繁殖させる事が出来る事の喜びが大きい!
これでこの水槽で黒白エビを増やす事が出来る。


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まだ孵化して間が無いと思うが最初はミジンコかと間違うくらい小さなエビ。 こんなエビが数匹うろちょろしている。 ちょっとブルーが入っている気がするがこのまま成長してくれる事を祈る。


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もう1本はこの水槽! 嬉しいと言うよりも私にとっては珍しい出来事が有った。
この水槽は自分の部屋に有るので朝一番に確認するのだが今朝は激しい舞が有った!
それも1匹の抱卵ではなくなんと! 3匹が同時に抱卵した模様。


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この水槽では抱卵、稚エビ誕生は確認していたが一度に3匹の抱卵はこれまでどの水槽でも見た事が無かったので嬉しさよりも驚きだった。
卵巣が黒くなった雌が逃げ回っていたが出勤時には見事に3匹とも抱卵していた。

・・・・・フィルター掃除

ビーシュリンプを飼ってからの休日は殆んど水槽メンテナスになり
月曜日に疲れが残る気がする。
楽しい時間なので問題は無いのだが本来しなければいけない事が出来ない!


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昨日は各水槽の外部フィルター、ホース清掃、ろ材交換、スポンジ洗い、等々をして夕方までの作業になってしまった。
フィルターの掃除で長いものは3ヶ月経過していたが思ったより汚れは少なかったがホース、パイプは相当汚れが酷くこれを洗うのが大変だった。現在調子の良い水槽はこれによって調子を崩す可能性も有るかもしれないがやりだしたら止まれないのでこの際一挙に作業をした。
これで暫くは大丈夫だろう~


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昨日は多目的な用途の小さな水槽を1本立ち上げる予定だったが疲れてしまったので次回に延期する事にした。出来れば大きな水槽にして選別したエビ等を入れたいが置き場所と大きな水槽はメンテが大変なので小型水槽にしようと思う。

・・・・・Black and white

・・・・・Black and white

この水槽へは我家で産まれた茶黒ビーを入れていたので大手を振って黒白水槽とは言えなかったが昨日2匹の黒白ビーを購入したのでこれからは黒白水槽と呼べるだろう!


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購入したのはこの雌(・・・多分)とモスラ柄の雄(・・・多分)の2匹。
昨日は午後から時間が取れたので AQUA JAPANさん へお邪魔をし奥の水槽から好みの2匹を掬って頂いた。 雌雄の判別が出来ない私(笑)が選んだので自信は無いが多分雌雄間違い無いと思う!


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昨夜は酩酊気味で帰宅したので一晩小さな水槽にエアーだけで頑張ってもらい今朝簡単な水合せの後水槽へ入れたが2匹とも元気にソイルや餌をついばんでいるので大丈夫だろう!


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水槽へ入れた雌雄。 頑張って下さいよ~~~

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我家産の茶黒ビーとほうれん草を食べているが比較をすると明らかに違いがわかる。
これから濃く厚くを目指して頑張っていただこう~~~


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こちらは只今絶好調のKOTOBUKI 30C水槽。

・・・・・GH8 (総硬度) 水槽

これまで絶好調だった繁殖水槽で連日抱卵エビが落ちだした。
2月1日立ち上げなので8ヶ月経過したがリセット必死か!
稚エビの生存率が良いので一度に抱卵エビを多数入れたのが原因だと思うが稚エビは育っているので親固体を全て各水槽へ移し現在は稚エビだけにして様子をみている。
水量10ℓの小型水槽なのでリセットは至って簡単だが稚エビが成長し掬える大きさになるまで待つ事にする。
念のため同じ大きさの水槽を新規で立ち上げる予定で準備はしている。




タイトルのGH8の水槽。
緊急に立ち上げた小型水槽でバンド柄を入れているが雌雄のバランスが悪く餌食になるエビが出ていたので雄エビを相当数抜いた為最近は抱卵エビが増え稚エビもちらほら確認できる。
そこで以前から試してみたかったコントレックスを足し水で入れどの様な変化があるか試してみた。

足し水に使い始めて2週間ぐらい経っていると思うが1,5ℓペットボトルを2本使い切った所で総硬度をチェックしてみた。
その結果、GH8になった! 結果はエビは特に変わった事も無く抱卵もし稚エビも普通に生まれている。 因みにその他の水槽はGH2程度だ。 


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他の水槽から入れた稚エビも問題なく育ちこの水槽で産まれた稚エビも元気だ!
欲目に見て紅白の色が幾分揚ったような気がする。 ・・・・・いや、揚っているはずだ。
この先、GHチェックをしながらコントレックスを時々使ってみる予定。


余談だが雄エビばかりを入れている筈の水槽で今朝は激しい舞が有った。
これまで何度か有ったのでどうやら雌雄の判別を相当数間違っている。 難しい!!!


・・・・・ホシクサが~~~

綺麗に成長中だったホシクサに髭苔のような黒く細い糸の様な苔が付いてしまった。


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写真の様な黒い糸状の苔が付いてしまった。
4個の水槽へ植えていたが3個の水槽で同じ様な苔が付きだし見るに耐えないので取り出し木酢液を塗り苔の酷い部分は葉を取り除き元へ戻したが随分小さくなってしまった(涙)
一番小さい繁殖水槽へ植えた1株は綺麗に成長しているのにどうしてだろう?


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木酢液を付け一昼夜プラケースに入れておいたので苔は薄くなったが葉を取り除いたので当初の半分ぐらいの大きさになってしまった。
再び大きくなってくれれば良いのだが・・・・・


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植えた当初はこの水槽へ6株植えて有ったがこの水槽の苔の付き方が一番酷かったので今回は左右に2株植え残りは比較的苔が少なかったADA30Cへ植えた。


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南米モスは綺麗の伸びだして苔は付いていない様に見える。
モス付き流木に紅白のエビが居る光景は綺麗だ! クリスマスにはモスに餌をくくり付ければクリスマスツリーに成りそうだ(笑)


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茶黒エビが随分増えたがまだ茶エビが多いのでモノクロにしてみた!
これならば濃淡は有るが黒に見えるだろう~~~

・・・・・彼岸

きょうはお彼岸。 21日、連休の一日を琵琶湖一周のドライブへ出掛ける。
湖畔には一面に彼岸花が咲く所が有る。 
毎年同じ場所へ出掛けているが今年も綺麗な彼岸花に出会えた♪
(写真をクリックしてご覧下さい)

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湖畔の雑木林の中に咲いているが多くの重装備のカメラマンが三脚を立て撮影をしている。
私は軽装備というかマクロレンズを付けたカメラ一台で勿論手持ちだ。


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緑の中の赤もとても綺麗。 赤い彼岸花をバックに真赤な彼岸花を撮りたかったが後方のボケを意識して手前の花を撮ってみたが難しい!!!

この場所は滋賀県高島市 湖岸道路沿いの雑木林に咲いている。
このあと一週間ぐらいが見頃か。


エビ写真も一枚。

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抱卵した雌の卵が透けて見えるレベルのエビが多い中、最近2,3匹のエビは卵が見え難いエビが居る様になってきた。中央のエビだがうっすらと卵が見えるが殻に厚みが増したのだろうか?

・・・・・このレベルの赤足まで

今日からシルバーウイークが始まり9連休の方も居られるとの事。
・・・・・が、私は今日も明日も仕事でございます(涙)

繁殖水槽の雌の中に多少赤足のエビが2,3匹居る。



まだこのレベルだがこれからだ~~~


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只今抱卵中のエビも赤足っぽいのが!


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このエビはもう孵化の時期を迎えていそうで卵の目も見えてきた♪

この水槽も連日の抱卵、孵化が有り順調で稚エビの数も相当増えている。 順調、順調!!!


昨日のエビ団子に続き今日は 『男部屋エビ団子』

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・・・・・エビ団子が出来るまでを

きょうは6枚の写真でエビ団子が出来るまでをご覧下さい♪

現在とても順調な KOTOBUKI 30C ( I ) へ餌を入れてどの位でエビ団子が出来るのか一分間隔で撮ってみました。


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餌投入直後ですが直ぐに集まってきます。
餌はとても食付きの良い AQUA JAPANさん の Scramble (スクランブル)を入れました。


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1分経過。
近くに居たエビや大きい稚エビも集まり始めました。


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2分経過。
水草の中から臭いを嗅ぎつけてでしょうか次々と出てきました。


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3分経過。
この間に餌を1個追加で入れました。 いつもの餌の奪い合いが始まります。


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4分経過。
相当数の雄エビを抜いているので小さめのエビ団子が完成しつつあります。
水草の中にはまだ多くのエビがいますが一応『エビ団子完成の図』。


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5分経過。
餌が2個入っているので徐々に2ヶ所に分散して来ました。稚エビも参加し始めています!
この餌は本当に食付きが良くエビ団子が必ず出来る餌です!!! 通常ですとこの後
2,3時間で完食し餌が残る事は有りません。


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餌を投入前のモスドーム。 大小、模様も様々の稚エビが何匹居るのか解らないが兎に角一杯居る! 繁殖の秋でほぼ毎日抱卵が有り水草の中には孵化直後のエビも多く見られる状況。

正に絶好調です!

・・・・・極小水槽

小型水槽ばかりの我家の水槽の中で更新の機会が少ない20cm極小水槽。

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この水槽は白エビだけを入れる予定だったが白エビ6匹と赤、茶黒などの薄々のエビばかりを入れている。 極小底面Fと外部はAX-30のダブルろ過なので水もとても綺麗で問題も無いが水草などは各水槽の余り物を適当に植え完璧に手抜き水槽になっている。


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この水槽で気になるエビが1匹。 元祖レッドビーの様な真赤のエビだがこれはこれで綺麗なのでこの模様のエビが2,3匹居るので繁殖させても面白いかと思っている。


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隣に繁殖水槽が有る為、茶黒の稚エビの一時待機水槽にも使っているがこの先はピン掛け水槽に変更しようかとも思っている。


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先日救命したエビは翌日多くの卵を抱いて元気にしている。

・・・・・女人禁制=男部屋

立ち上げ当初はモスラタイプのエビを入れる予定だった水槽。
現在は女人禁制の男部屋になっている。

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各水槽で抱卵の都度追いかけられて落ちるエビが多い為ここへ雄らしきエビを入れている。
ところが中には判断の付きにくい個体も有り昨日はこの水槽で激しい舞が有った。当然の事、殆んどのエビが一匹を集中して追いかけていたので掬い出し救命処置をした。


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間違って入れられた雌にとって大迷惑だっただろう(笑) 
救出した雌は他の水槽で抱卵していた。
多分他にも数匹の雌が居る様に思うので抜いていかなければと思っている。


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水の透明度も増しモス、ホシクサも成長している。


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今朝は隣の水槽で舞が有り1匹の雌が数匹の雄に追いかけられ瀕死の状態だったのでまたまた救命処置をした。 この水槽も随分多くの雄を抜いたがまだ相当数が居るようなので男部屋が一層賑やかになりそうだが集めた雄は一体如何したら良いの?

・・・・・各水槽のPHチェック

7本の水槽のPHをチェックしてみた。

新しく立ち上げたKOTOBUKI 30 C (II) も順調のようで選別したエビを入れているが水合わせもせず直接入れているので念の為PHをチェックした。

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各水槽とも想定内の数値で6.2~6.8ぐらいだろうか、ADA 30CはCO2を秒1滴、KOTOBUKI (II)は2秒1滴で添加しているので他の水槽に比べ低い数値だ。 序に湧水も計ったが7.4位。
湧水のブルーがこれまたとても綺麗だ!


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7水槽のうち意外だったのが避難水槽。 他と比べて違うのはソイルの組み合わせだ。
他はマスターHGとアマパウだがこの水槽だけはマスター、マスターパウダーで且つ外掛けフィルターだけのろ過装置。 現在はエビの数を減らした為、抱卵も増え稚エビも確認できたので調子も良くエビの色が揚がったように感じている。


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私が見た範囲では6.0~7.0だと思うが避難水槽だけ注意をすれば問題は無いかと思う。


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この水槽からは相当数を抜いたがまだ多い様だ。 ほんまに何匹居るのかな?


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こちらへは繁殖水槽から茶黒稚エビを20匹ばかり追加で入れたがこの位置からでは小さすぎて写っていない。 稚エビもそのまま移動したが問題は無く元気。 隣にある小さな水槽は水草水槽時代のミナミヌマエビが入っており大繁殖中。


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繁殖水槽の抱卵エビだが当初は真白だったが抱卵を繰り返し今ではこんな姿になってしまった。今回は卵の数が幾分少ない様に感じる。

・・・・・原点

昨年12月16日に初めてビーシュリンプを購入し1月12日に初の抱卵が有った。
今日、9月12日で丸9ヶ月! 5匹のレッドビーシュリンプから現在は7個の専用水槽にまでなってしまったがビーシュリンプの飼育は奥が深く実に楽しく面白いと思う。

ここまでビーシュリンプに夢中になった原点のエビが下の写真!



当時水草水槽に憧れていたがこのエビの抱卵を機会に水草水槽は二の次でビーシュリンプに嵌ってしまった。
抱卵、孵化、稚エビ発見、成長、色、柄、水、水草、餌、ソイル、フィルター、バクテリア・・・・・ 
我家にビーシュリンプが居る限り試行錯誤の連続だと思うが楽しんでみようと思っている♪


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そして現在のビーシュリンプ。 
一水槽でここまで増え多少なりともグレードも上がった様に思う。

ここまで楽しませてくれるエビ達。  ビーシュリンプ万歳だ!!!


このブログにQRコードが有るがこれまで全く関心が無く、また携帯からブログを見たり更新をした事が無いが昨日初めてQRコードを使って自分のブログを見てみた。
FC2のテンプレだと思うがなんとなく見辛いので共有テンプレから適当な物を選びいじくってどうにか見れるかなぁ~と思える物が出来た。  これからは携帯で見る事も有るかなと思っている。
しかし、携帯電話も進歩した物だと思う。 私は掛ける、受けるだけで他の機能は使った事が無いが21年前に初めて車載の携帯を付けたがここまで進歩するとは思っていなかった。

人間、長生きする物である!   本人はまだ若いと思っているが???(爆)

・・・・・朝のひと時を

早朝5時、日の出前の生駒山が赤く染まり上空は青、白く輝く星が一つ。
この時期には珍しく雲一つ無い綺麗な空。



早起きは三文の徳と言う。 自宅からこの情景を眺める事が出来る。
これから日の出が遅くなるにつれ生駒山頂付近から朝陽が昇る様になる。


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朝一番にライトを点けこの角度から水槽を眺めながら飲む一杯のコーヒー、美味い。


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珍しくこの角度から撮ってみた。
この時間から各水槽のメンテナンス開始! 楽しい時間の始まり。


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繁殖水槽の期待の一匹。  ・・・・・この程度だがこれからグレードアップをしたいと思う。


・・・・・繁殖水槽では

涼しさを通り越して寒さを感じた今朝の大阪。


久し振りに繁殖水槽のエビを撮ってみた。



この水槽へはお気に入りの♀を入れ♂4匹のハーレムにしているが一時期に比べ抱卵、稚エビの生存率共に落ちてきた様に感じる。
立ち上げ以降7ヶ月が経過したがソイルなどに問題が有るのだろうか?


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この♀は今日抱卵した。他の水槽は激しい舞が有るがこの水槽は非常に大人しい。
やはり♂が少ないのでこんなものなのかな~


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先日立ち上げた KOTOBUKI 30 (II) は予定を一時変更して左右の水槽から選別したエビを入れる様にした。この先、抱卵率や生存率が良いようならばその時点で考える事にする。


Cluster amaryllis

9月も半ばを過ぎるとこの花が咲き出す。 曼珠沙華 (彼岸花)
Nikon D70 + TAMRON 90mm MACRO
写真をクリックでご覧下さい♪

・・・・・湧水汲み

我家の水槽は湧水を利用している。
自宅から車で30分足らずで行けるのでこの季節で週1回ペースで約70リットルを汲んでくる。
車を汲み場にほぼ横付け出来池の上から汲むが足場も良いので年配の方や女性も多くの方が汲みに見える。

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昨日は月曜日と言う事も有り私が汲み終えると珍しく誰も居ない状況になったので全体の写真を撮ってみた。 池の上に鉄骨で汲まれた頑丈な足場が有るので一度に3人が汲めるが安全だ。 水量も豊富で水温は一定の様に感じる。


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3本のパイプが有り何故か右のパイプの水量が多いので誰も居ない時は必ず右側で汲む。
昨日も先客が数組み合ったが休日はどの位置でも順番を待つ状態になることが多い。


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汲み場の後方は池になっており大きな鯉が悠々と泳ぐ姿が見れる。
我家ではこの水を水槽は勿論、お茶とコーヒなどにも使っているが円やかでとても美味しい!
池の前にお社が有り必ず御礼をするがそれがこの水を管理する費用の一部にされている様だ。
ここは以前 AQUA JAPANさん に教えて頂き以来通っている。


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この水を使って喚水や足し水に使っているがどの水槽も頗る順調。
立ち上げは水道水だがその後は湧水使用で先日立ち上げた KOTOBUKI 30 (II) も水が出来つつあり今朝は抱卵も確認できた。


Lotus.jpg

今日はビーシュリンプの写真が無いので紅白の蓮の花を一枚!
クリックで少し大きな写真がご覧いただけます♪

・・・・・茶黒ビーを入れたが

お昼休みの時間を利用して湧き水を汲みに行ってきたが大阪北部から30分ぐらい郊外へ行くだけでの~んびりした気分になれる。

この水槽へパイロットとして入れた茶黒の若エビ1匹が抱卵した。



抱卵したのは昨日なので昨夜はモスラ、丹頂柄との間で生まれた1cmぐらいのまだ若エビだが比較的黒いエビを20匹ほど入れたが今朝は全て元気なのだがこの大きさの写真では何処に居るのか全く解らない♪


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3匹の茶黒パイロットエビの抱卵固体。 茶黒エビとレッドビーのモスラ柄、丹頂柄から生まれたエビだがやはり茶色いなぁ~(涙)
このエビは茶黒同士で抱卵したが生まれてくるのはやっぱり茶黒か?(悲)


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若エビは比較的黒いのを選んだがこうして写真で見るとやっぱり茶黒。


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20匹の中には黒に近い固体も居るのがピカピカの黒は居ない(悲) 模様はモスラ、進入禁止、バンドなどで麻呂がある固体も居り様々だ。 ・・・がやはり黒光りの固体に憧れるなぁ~


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黒光りの白黒ビーはやはり新しく購入しないと作り出すのは無理のような気がする。

・・・・・完全に水が出来た時点で考える事にしよう♪


LINKに 泣くための唄と 忘れるための酒と・・・ のSKRNKZさんをリンクさせて頂きました。
とても素晴しいブログですので参考にさせて頂きたいと思っております♪
今後とも宜しくお願い致します。


時にはこんな花の写真なども・・・

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瑠璃茉莉 (ルリマツリ)  Nikon D70 TAMRON 90mm MACRO

・・・・・抱卵続出

私にしては珍しく日曜日の更新。 特別な事が有った訳では無いが昨日朝撮った30キューブ3水槽の写真が有り昨日は更新が出来なかったので今日に繰り越しただけ♪

満月に限らずほぼ毎日何処かの水槽で舞が見えるが昨日は7水槽中の6水槽で舞が有り抱卵が確認できた。
ただ非難水槽では脱皮の瞬間を襲われて餌食になるエビが後を絶たない!
雌雄のバランスが悪いのかこんな物なのか??? 多分雄が圧倒的に多い。




ADA 30 C 特筆する事は無いが相変わらず稚エビが確認できない。


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只今絶好調水槽  
何処からどう見ても水草が伸びすぎなので今日は思い切りトリミング。  (トリミング前)


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パイロットでビーシュリンプを入れたが問題無さそうなので今日は非難水槽から20匹を入れる。
暫く様子を見たうえでモスラタイプと入替え予定。


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流木に巻いた南米モスが活着したようなのでテグスを外した。 綺麗に成長してくれると良いのだが!

・・・・・稚エビが多数

ハリネズミの様なモス付竹炭ドームのモスの中に多数の稚エビが居る。

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表に出てくるエビ以外にも沢山の孵化したばかりのエビが見れる様になった。 この水槽へは日の丸や進入禁止を入れたのだが最近生まれてくる稚エビはバンドが多い。ボチボチ選別をしないといけないのかな~


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ロタラをトリミングする予定だったが調子が悪くなる様な気がして一度には出来ず伸び過ぎたのを1,2本切るようにしている。
今日も朝から舞っており連日の抱卵の様だ♪


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きょうは自家栽培の無農薬小松菜の餌。 最近はケール、ほうれん草、小松菜の野菜を中心にした餌を多く与えている。


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ADA 30C水槽。  この水槽は抱卵はするが稚エビが確認できない! 落ちるエビも無く調子も良いと思うが稚エビの生存率が悪いようだ。
暫く様子を見ながらこの状態が続くようならば抱卵固体を繁殖水槽へ移して孵化させようと思っている。

・・・・・黄色に変わった

9月に入り朝晩は涼しくなり窓を開放して水温が24度前後になり夜はエアコン管理から開放された。2日間留守にしたがその間にADA30水槽の期待していた青黒エビが姿が見えなくなってしまった。 ・・・・・残念!


8月23日に立ち上げた2個の水槽のアンモニア試薬の色がブルーグリーンから黄色に変わった。



どうやら水質が安定してきた模様。 色的にはブルーグリーンが綺麗だが黄色に変わったので今朝は小さなエビを入れたが多分問題ないだろう。


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水も透明度を増し水草も順調に成長している。 アヌビアス ナナの白い根がソイルの中に入り込み根を下ろしている。


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今回は2個の水槽とも水道水で立ち上げたが湧き水に変えるため毎日2ℓボトル1本の喚水をしている。立ち上げの際はバクテリアなどは一切使わず調子の良い水槽のスポンジを軽く揉み洗いをした程度だがこれで充分だと思っている。

KOTOBUKI 30C (II)水槽へはモスラタイプのエビを選別して入れる予定だがこの水槽は当初の予定を変更して黒白エビを入れようかと思っている。


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現在絶好調のKOTOBUKI 30C (I)水槽のエビ団子。 今朝も舞っており稚エビも相当数確認でき一体何匹のエビが居るのか解らなくなって来ているがまだ増えても大丈夫の様に思う。