AQUA-ROMAN (アクア浪漫)

写真で綴るレッドビーシュリンプ飼育備忘録
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・・・・・エビは順調

100年に一度の不景気!
景気対策で幾分持ち直した様に報道されているが現実はそんなに甘くない!
特に私が従事している業界は諸に影響を受けているが我社はお陰様でここへ来て以前の状況に戻りつつあり多忙な日々が続いている。
大阪は元より神戸、京都、奈良を走り回る三都、いや四都物語。


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暫くエビ様にはご辛抱頂く事になりそうだ(涙) 

毎日のように抱卵が有り稚エビが出てきているので選別をしなければいけないのだがアクアに掛ける事が出来る時間が極端に減少している!

このブログをリンクして頂いている皆様のブログにお邪魔する時間が少なくなりお邪魔しても読み逃げ状態になっているので申し訳無く思うが余裕が出来た時点でゆっくりお邪魔させて頂こうと思っている。

・・・・・脱皮の瞬間

何気なく水槽を見ていた。
卵巣が黒くなってきたエビが1匹・・・・・脱皮かな?
慌ててカメラを取りに走る・・・・・戻ってくると既に顔が変形し脱皮が始まった。


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マクロでピントを合わすが突然の事でピンアマな画像になる。


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脱皮の瞬間。


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透明の綺麗な殻が・・・


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KOTOBUKI 30C ( I ) 水槽での出来事。


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25C ( B )  もう暫く掛かるかな。

・・・・・多忙な日々

神戸、京都、奈良・・・・・このところ日々関西近郊を飛び回っている。
今日も朝一番から京都、金閣寺近くまで打ち合わせに出向く! 
この御時世多忙な事は有り難い事と思う、と共にこれが続いてくれれば良いのだがとも思う。


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その分、水槽メンテが聊かおろそかに成りつつある(涙)  表現の派手なエビも綺麗だが最近はバンドで綺麗なエビが出て来ると嬉しく思う! ・・・と言ってもこの程度だが・・・・・。

・・・・・CO2添加始める

日曜日、朝から全ての水槽の苔を落とした。
特にうっすら茶苔と緑の苔が目立っていた25C水槽2個のガラス3面の苔を落としグロッソを植えた25(B)水槽へCO2の添加を始めた。


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CO2は手動添加のため操作がし易い手前へ置く事にした。 秒1滴で一日8時間の添加だが底面Fなので余り効果は無いかもしれないが保険のつもりで設置。


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25(A)には各水槽からバンドの稚エビを入れている。 掬える程度の小さなエビから若エビを7~80匹だが一人前にケールの餌に群がって食べている。


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表面よりも裏側に集まって食べているエビの方が多い。 
一生懸命に食べる姿は見ていてとても可愛い! 親エビに与えた物と同じ硬さのケールなので流石に食べるのに時間が掛かり昨日与えたのが今朝まで残っていたが食欲は旺盛。


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まだ水が出来ていないと思うがこんな小さなエビも落ちるエビは無く元気だ。







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これまで雄エビばかりなので稚エビの生存率を確かめる為にKOTOBUKI 30C ( II )へ抱卵エビを入れた。 ここで稚エビが育ってくれれば雄エビの数を調整しながら雌を入れようと思っている。


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この水槽に植えた南米ミズハコベだが一時溶けかけたが最近復活して新葉を出して匍匐前進している。 小さな葉が綺麗なのでお気に入りの水草になった。


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絶好調水槽のエビ達! レベルは低いが最近欲目にみて赤が濃くなり白も綺麗なエビが生まれてきているので選別をしながらグレードアップを目指してみる。



・・・・・目出度く抱卵したが・・・

9月25日に AQUA JAPANさん から購入した黒ビーシュリンプが抱卵した!

・・・・・しかし、またまた、またまた、やってしまった(恥)


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抱卵したのは私が雄と睨んでTakaさんにお願いし掬って頂いたモスラのエビ!!!
9月26日の記事でこれは多分間違い無く雄と書いている(涙)
言訳をさせて頂ければ若エビだったので雌雄の判別が難しかった。 まぁ~何れにしても抱卵したので目出度いと言う事にさせて頂く!
ただ残念なのはその時点で雌と判断して購入した黒光りの固体が2,3日前に落ちてしまった。

・・・・・グロッソを植える

昨日救出したエビは若いエビなので卵の数は少ないが無事に抱卵していた。

今朝は早朝からこの水槽へ大きなグロッソを植えると同時にエビをパイロットからADA30Cのモスラタイプのエビに入換えた。


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グロッソを植えモスラタイプのエビを入れて撮った1枚。
以前KOTOBUKI R-350で植えていたグロッソはトロピカポットだが今回のは異常に大きいがこれが普通なのか? エビと比較してもちょっと大きい様に思う。
これが順調に成長し絨毯のようになれば良いのだがどうなるのやら・・・


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大は小を兼ねると言うので大きい方が成長が早いかもしれない! 前面硝子に多少茶苔が目立つが明日は苔を取りこの水槽へCO2を添加する予定。


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比較のため撮ったがやはり大きい。 この大きさのものを半分にカットし植えたので水槽の半分がグロッソで埋まった。


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こちらの水槽(25C A)へは最近お気に入りの南米産ミズハコベを植えた。

・・・・・舞から救出

早朝から 『男部屋』 で再び激しい舞が有った!
今日は追いかけられてふらふら状態の雌を救い出す事が出来た。

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どうやらこの水槽へ入れている小さな雌雄の判断が付かなかったエビが成長して繁殖時期を迎えたエビだと思う。 水槽の中で殆んどのエビが舞っているので特定するのは難しかったが卵巣が黒くふらふらのエビだったので今日は無事救出できたがまだ何匹かは同じ様なエビが居る様な気がする!






■サザエ石巻貝

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昨日チャームで購入したサザエ石巻貝が到着したがこれが余りにも小さい!
茶苔対策のために入れたのだが水槽のマスコットにしかならない様な大きさだ。 この大きさで本当に苔を取る能力が有るのか? また貝は成長して大きくなるのか?
12匹購入したが大半がこの大きさだ。


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以前購入した貝を同じ倍率で撮ったがこれが通常の大きさだと思うが如何なものか!
また同時にグロッソを購入したがこちらは今まで見た事が無いくらいデカイ!
後日植え込んだ状態をアップしようと思うが馬鹿が付く位デカイ。 逆だと良かったのだが。

・・・・・濃縮酵素を入れてみた

先日購入した『濃縮酵素』を早速今朝から水槽へ入れてみた。

パッケージにもあるように 博多えびさんと錦えびさん が開発されたそうだが使ってみた感想は正直に書くが、封を空けた瞬間、 『臭い』 だ (笑)

私の趣味の一つでも有るフィッシングで魚を寄せる為に使うアミエビに似た臭いが部屋中に漂った!  これを冷蔵保存をしなければいけないそうだが専用の冷蔵庫が必要になるくらいだ(笑)
とりあえず今日のところはビニール袋に入れ黙って冷蔵庫へ!


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錦えびさんのブログで使用用途としては

『水質の浄化・餌として・バクテリア・ミネラル・水質改善・健康な生体作り・成長促進・病気予防
など色々な用途でお使い頂ける商品でえびの繁殖に適した環境にします。』
と書かれているので期待して使ってみようと思う。

・・・・・GH15の水槽

昨日は時間を空けてアクアテイラーズで開催されている 『アジアパシフィック シュリンプコンテスト 2009』 を目の保養の為、観に行って来た。
有名なブリーダーさん達の自慢の固体なのであろう~ 『何でこうなるの?』と思う盛もりの素晴しい固体が展示されていた。
ビーシュリンプのコーナーに今話題の 『濃縮酵素』 が売られていたので購入。
発売元の説明に依れば 人間で言うならば 『血管中の毒素をなくし血液をサラサラにします』 とある。 どちらかと言えばエビ様より人間の私が食べた方が良さそうな感じがする!


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緊急避難用に立ち上げたこの水槽へコントレックスと湧水を交互に足し水として入れているが先日GHを測定した所、試薬を15滴入れた時点で規定の色に変色した!
コントレックスを入れた量は定かではないが1.5リットルペットボトル3本位だと思う。


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湧水のGHは1~2程度なので相当高い値であるが落ちるエビも無く抱卵、孵化も通常通り繰り返している。 この水を入れて変化が有ったのは茶苔がガラス面、モス、水草に大量に着き始めた事と水草の成長が著しく鈍い! 肝心のエビは欲目でみて紅白の色が揚った様に感じるがなかにはやはりスケスケも居り効果の程は???  暫く様子を見ながら続けてみる。


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茶苔対策にサザエ石巻貝を入れているが1匹では追い付きそうに無いので追加投入しようと思っている。  稚エビは相当数が産まれ生存率も良い様なので生体には悪影響は無いのだろう。


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親固体は抱卵固体も多く食欲も旺盛で数えていないが相当数が抱卵している。


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今朝はケールを与えたが入れた直後でこの状態になる。 この先どの様に推移するかは全くわからないが暫くGH数値を見ながら続けてみる。


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きょうは暗い画像が多かったので25Cの稚エビ団子の明るい写真をアップする事にした。


・・・・・絶好調水槽の水質

最低気温が14度前後の大阪、水槽の温度計は24度を指している。
ヒーターを準備したがこの温度ならばまだ必要無いと思い入れていない! 昨日は最高水温が25.3度でファンが作動した。 この冬は水温23度に設定する予定。


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現在絶好調の水槽から大きくなった稚エビを25Cへ移動したが次々に抱卵孵化が続いている。
そこで絶好調時の水質をチェックしてみた。


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左からPH 6.4~6.6程度、 NO2=0.2、NO3=0、NH3・NH4=0mg/l
前回チェック時とほぼ同程度の数値が出た。 エビは増えているが水質は維持している。
この水槽は他と比べ水草が多くジャングル状態だが不思議にコケ類が殆んど着かない。
好調を維持するにはやはりある程度の水草が有る方が良いのかも!






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今朝は面白い事が起こった!!! 男部屋へ昨日25C水槽から20匹を戻し現在100匹位だと思うが念の為、今朝2ℓの水を換えた。 その直後舞が始まった! またやってしまったかと思い追いかけられているであろう雌エビを探すが何処を探しても見当たらない! 脱皮した殻が有るので間違いなく抱卵の舞と思った。


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餌を入れて直後は殆んどのエビが寄っていたが舞が始まると餌に寄っていたエビの殆んどが舞い始めた。 約100匹の雄エビの乱舞! それは見事であった! しかし2~30分後には何事も無かったの如く餌に寄り始めていた。
これだけの雄の数ならば抱卵の時は最低でも4,5匹が集中して雌を攻める事があるがそれも無い!  水槽中を探したが攻められて餌になる雌はやはり見当たらない!  

男ばかりでちょっと可笑しくなったのか(笑)

一体なんだったのか?  こんな事が有るのだろうか???

・・・・・丸窓の Red Bee shrimp

丸窓の中のRed Bee shrimpをご覧下さい♪

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時にはこんな写真も良いかな♪

これは AQUA JAPANさんの Takaさん が作られてブログで公開されているブラックボードを
真似て簡単な『手抜きBB』を作り撮ってみました♪

2枚目の写真は大ボケですが(笑)

私の写真で写り込みが激しい写真が多いのですがこのボードを使えば写り込みゼロです!
これまでは自分のパジャマやバックの灯りなどが写っている写真が多々有りますがこれで幾分この問題は解消されるでしょう♪  Takaさんに感謝です!


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私が作ったブラックボードは超簡単、手抜きボードです。 東急ハンズへ行き黒く薄いボードを購入しレンズが入る大きさを丸く切り抜いただけ!
30C、25C、20Cの水槽なので最大の30cm角に切り中央に穴を開けたボードを2枚と底面近くのエビを撮る機会が多いので長方形のボードにソイルが隠れる寸法分の丸穴を開けたボード。  ・・・で撮ったのが上の2枚の写真ですが穴の位置を失敗しました♪


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長方形のボードを使って撮った写真です。 これまでの様なパジャマ等の写り込みは無いと思いますが如何でしょう?


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300角ボードを使って水槽後方を撮った写真です。 やはり写り込みは無い様に思えます。


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30Cで一番窓側の写り込みが多い水槽も今日は綺麗に見えます(笑)
ただ注意しなければいけないのがエビ団子を撮る時にボードを近づけるとエビが驚き一斉に散ってしまいますのでそろ~と近づく事です(笑)

ブラックボードの作り方やボードを使っての写真の撮り方は AQUA JAPANさんの Takaさんが詳しく書かれていますので参考になさって下さい。


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この写真はボードを使っていないのですがやはり写り込んでいます。 ・・・と言うのも有りますがこの抱卵エビは25Cへ入れた♂の筈のエビです(涙) またまたやってしまいましたが今回は目出度く抱卵したので良しとします♪

・・・・・浅間溶岩石モスボール

立ち上げ後13日経過したので再び水質チェックをしてみたが前回のチェック時と大差は無い。
ガラス面に緑と茶の苔が薄く付き始めた。
チャームのサービス品の浅間溶岩石に南米ウィローモスとウィローモスをそれぞれ巻き付け入れる。


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エビは稚エビを追加で5匹、白の濃いエビを2匹入れこの水槽は27匹になった。
落ちるエビも無く順調に推移している。


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浅間溶岩石にウィローモスを巻いたが想像以上に石が大きいがサービスなので文句は言えない!
隣の水槽へは南米ウィローモスを巻いた石を入れた。


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水質チェックをしたがPhは幾分下がって6.2~6.4程度。あとは前回と大差なし!
今回はKHとGHもチェックしたが両方とも2程度。
水が出来るまでもう暫く掛かりそうだ!


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この状態になるのは何時になるだろう~ 楽しみだ!!!

・・・・・Tank Data Breeding tank × 2

本日2回目の更新。

これまでアップしていなかった水槽を含め全てのTank Dataを更新した。


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■繁殖目的 小型水槽■ (2010.07.04 Close)


■Shrimp■

ビーシュリンプ  約100匹 (稚エビ含む)


■Aquarium tank■

GEX 金魚のお部屋ブラック S

315x185x244mm  約12リットル


■Lighting■

コトブキ ピクシーネオ 14W 6700K


■CO2 System■

無添加


■Filter■

プロフィットフィルターF1クリア (コトブキ)

ろ材  エーハイムサブストラット+エーハイムメック

底面フィルター  バイオフィルター30 (ニッソー)


■Air pump■

水心 SSPP―3S (水作)  底面 & エアーに分岐


■Sand■

マスターソイル HG ブラック

アクアソイル・アマゾニア パウダー


■Water temperature meter■

クリスタル水温計 S (ジェックス)

オートヒーター ローブリッジ 節電 50  水温23度固定  (エヴァリス)


■Water plant■

ロタラsp.ヴァルデキラリス、ラージパールグラス、南米ウィローモス

アマゾンフログピット、竹炭ドーム (小)


■Reset■

2009/02/02 


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breeding tank data1



緊急避難用水槽 (2010.01.21 Close)


■Shrimp■

ビーシュリンプ  約30匹


■Aquarium tank■

GEX 金魚のお部屋ブラック S

315x185x244mm  約12リットル


■Lighting

テトラミニライト ML-13W WW  (13W)


■CO2 System■

無添加


■Filter■

プロフィットフィルターF1クリア (コトブキ)

ろ材  エーハイムサブストラット+エーハイムメック


■Air pump■

水心 SSPP―3S (水作)  エアー用


■Sand■

マスターソイル HG ブラック  ノーマル、パウダー


■Water temperature meter■

クリスタル水温計 S (ジェックス)

オートヒーター ローブリッジ 節電 50  水温23度固定  (エヴァリス)


■Water plant■

ロタラsp.ヴァルデキラリス、ミリオフィラムマトグロッセンセ、アマゾンフログピット

南米ウイローモス、 流木 (中)


■Reset■

2009/08/22 


・・・・・花が咲き、そして落ちた

朝一番に窓を開けベランダに出た ・・・・・何処からとも無く良い香りが漂ってくる。
金木犀の香が漂い空は快晴、素晴しい一日に成りそうな予感!


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花が咲いたのはADA30Cに植えているブリクサに2本の白い花が咲いた。
ホシクサに白い花が咲くのは知っているがブリクサも咲くようだ!


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そして落ちたのはエビでは無くAX-45の出水パイプ。 今朝は隣の置いているTetra20Cの出水パイプも同時に落ちていた。
TetraのAXシリーズを使っているがこの外部フィルターの欠点はキスゴムだ! 出水、吸水パイプのキスゴムの吸着力が非常に弱く繰り返しては落ちる!
外部フィルターはエーハイムも使っているがこれは設置以来一度も落ちた事は無い。そこで出水、吸水パイプ2個のキスゴムの内、各1個をエーハイムに取り替えたので底まで落ちる事は無くなったがやはり外れて傾いてしまう。

上の写真の出水パイプ左がエーハイム、右がテトラを付けているが右のキスゴムが外れ傾いている。また吸水パイプは下をテトラにしているので外れて左右に自由に動く状態。
他にも2台のAXを使っているが全てエーハイムに取り替えようと思う。 ・・・がテトラさん、もう少し吸着力の強いキスゴムにして下さい(笑)


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この水槽の茶黒エビが今朝も舞い抱卵固体が沢山でてきている。 


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どのエビも殻が薄いので卵が透けて見えてます(涙)


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このエビは半分くらいの卵を放った様子。  今はこの程度だがこれからは黒白が出てくる筈!!!

・・・・・調子は良いのだが・・・

小型水槽でのエビ飼育は難しいと言われる方が多いが我家では小さな水槽ほど好調を維持している? 特別な事をしている訳でもなく普通に飼育しているのだが・・・
湧水が功を奏しているのだろうか???


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一時期、毎日落ちるエビが出たので親固体を抜き稚エビが育てばリセットしようと思っていた繁殖水槽が再び好調になってきた! どうなっているのかな???
現在は赤白、黒白の薄いエビが入っているが稚エビは以前の親から生まれたエビばかりだが順調に大きくなってきている。この調子なら以前のエビを戻そうかとも思っている。


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稚エビはモスラからバンドまで色々だが色も綺麗な固体が出てきている。選別をしながら各水槽へ振分けていく予定。
今朝は竹串登りが見られた。


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現在絶好調のこの水槽だが底床の前面底部分に藍藻らしき藻が見える様になってきた。立ち上げ後8ヶ月経過しているが底床厚敷きなのでピンセットなどで突付き通水をさせているがこれ以上酷くなればリセットが必要かと思っている。
この水槽も選別をしながら数を減らそうと思っている。

・・・・・立ち上げ1週間経過

毎回の事だが立ち上げ初日からパイロットのエビを入れ1匹~5匹~10匹~15匹~20匹と両水槽へ入れているが1匹も落ちる事無くここまで順調に推移している。


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エビは雄エビばかりの水槽から色抜けしたエビを入れている。 昨日は調子の良い水槽からロタラとラージパールグラスをカットし植えた。 
メキシコ産マツモが大きくなってきたので2株に分け投入した。


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あと1週間もすれば本命のエビを入れる事が出来るかな? 現在稚エビの生存率が悪いADA30Cのエビを入れようかと思っている。 
この水槽で稚エビの生存率が良くなってくれれば良いのだが。


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夏場は育たなかったほうれん草、涼しくなって種をまいたが収穫期を迎えた。 エビの数からすればこれだけ有れば相当持つだろう。


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ケールも虫害も無く大きく成長。お陰で冷凍庫はこの2種で満杯状態。

・・・・・こちらは順調

この水槽は順調に立ち上がり今朝も舞が有り稚エビも順調に成長している。

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雌が5,6匹入っているが殆んどが抱卵中で先日生まれた稚エビも残り餌に集まってくる程に大きくなり順調に成長中。


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よく見るとどうやら茶黒の稚エビらしいが中には黒いエビも混じり10匹ぐらいが居る様だ。


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期待のこの固体が抱卵してくれると嬉しいのだがもう暫くの辛抱かな?


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ADA30Cへ入れている多分、雄(?)の固体だと思うが残念だが麻呂が無い! (涙)

贅沢を言うならばもう少し頭と胴の繋ぎ目部分に白が乗ってくれると嬉しいのだが如何すれば良いのだろう? ペンキ塗りでで白くなれば簡単なのだが・・・

子孫を増やし選別以外は無いのだろうか???

・・・・・抱卵はすれど

モスラタイプのエビを入れているADA30C水槽は抱卵はするのだが稚エビが育たない!


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そこで稚エビの生存率が最も高いKOTOBUKI 30C ( I )水槽へ抱卵したエビを入れ孵化させているが何が原因でこの違いが出るのだろう?

両水槽の差は水草の量とCO2添加の有無。 水草が少ない上にCO2を点灯時添加しているのとジャングル状態の水草でCO2無添加の差が有るくらい。
モスの中や水草に多くの稚エビが居るのを見ると多い方が条件が良いのか?
これが原因の一つだとすればCO2を止め水草を多く植えてみようかとも思っている!

寝ても覚めても頭の中はエビ、エビ、エビ! 完全に海老馬鹿状態だ!

・・・・・白いバックスクリーン

我家の水槽はバックスクリーンを 『なんちゃってミスト』風に白いスクリーンを貼っているがこれまでのは厚みが薄いため配線等が薄く見えるので今回はPPの厚さ2mm位の板を貼ってみた。


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これで余分な物が見えずに水槽も明るくなったように感じる。


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バックが明るくなると多少影が写るがこの程度は許容範囲としよう!


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立ち上げ4日目の水質をチェックしてみたがNH3、NH4が予想通り綺麗なブルーになった。
これが黄色くなるまで換水をする。


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このところ立ち上げ写真ばかりでエビの写真を撮っていなかったが今朝はモスラタイプを入れている水槽で赤の濃い雌エビが前面に出てきたので撮ってみた。

・・・・・待てない性格

水槽は立ち上げたが照明器具が無い!

待つ事が出来ない性格、 ショップへ走る。


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水槽購入時に希望の照明が欠品のため仮の照明を付けていたが待つ事が出来ない性格なので時間を割いて照明や必要小物を買いに行ってきた。
チャームで買えば翌日には届く事が解っていても待てない性格。   一生このままだろう~

今朝からは湧水への入換えをする。 毎日2ℓボトル1本を入換える予定。
この先はのんびりゆっくり立ち上がりを待つ事にする。
ソイルを均したため多少濁ったが前回の様な黄ばみや白濁は無さそうだ。

・・・・・25×25×30水槽 2本立ち上げ

小型水槽25×25×30を2本 全く同じ仕様で立ち上げた。
これでLDに7本の水槽になった。 自分の部屋のと合わせて計9本のエビ水槽。
何を目指しているのか?     ・・・・・俺。


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今回もこれまで同様のマスターHGノーマルとアマパウの組み合わせで30cm用底面Fと外部AX-30。水槽台が59cmしかないので30Cで揃えたかったが仕方なく25cmにした。
前回は濁ったが今回は濁り、白濁も無く透明感のある水になった。


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今朝は一応約半分の水を入換え調子の良い水槽のスポンジを揉み洗い。
これで暫く様子を見る事にする。
照明が水槽注文時に品切れだったが2,3日内には届くだろう。
トリオ コンパクトライト ルミノ 24Wを2本の予定。


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昨日は絶好調のKOTOBUKI 30C( I )の水草をカットした。余り弄りたくなかったが繁茂しすぎて水槽全体が暗いので止む無くの処置だが好調を維持して欲しいと思う。
3本のメンテを終え久し振りの30C3連荘を撮ってみる。


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行き場が無くなった20CをR-350と並べて配置。 地震を想定すると聊か不安だがこれも止む無くこの配置にした。

これでこの先暫くは水槽増設は無いだろう!

・・・・・マツモ

先日 AQUA JAPANさん で黒白ビーシュリンプを買った時に持ち帰り様の
足場に入れて頂いたマツモがとても綺麗なのでこの水槽へ入れた。


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写真左のマツモなのだが右の普通のマツモに比べ幹が太く節間が狭くしっかりした感じがする。
成長も早く切れ難いとの事なのでトリミングした後の切れた葉の処理も楽だろう!
入れて頂いた時に名前をお聞きしたが数日の内に忘れてしまった(涙)


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この水槽のエビの中に他と比べ白が濃いエビが出てきている。 彼等に期待している!!!


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そして、大誤算の水槽! 毎日落ちるエビが出て8ヶ月経過するので明日は新しい水槽立ち上げ予定をしているがここへ来て再び調子を取り戻している。 仮に入れたエビは元気な上、小さな稚エビがうじゃうじゃ出て来ている。稚エビが掬える大きさになればこの水槽はたたむ積もりだったが暫く延期になりそうだ。

しかし、この水槽を置く場所が無い! 自宅は既に限界!   如何したものか・・・・・

・・・・・大丈夫か? 俺!

雄ばかりを入れた積もりだったが今朝も舞っていた。




何を根拠に雌雄の判断をしたのか?

大丈夫か?   ・・・・・・・・俺