AQUA-ROMAN (アクア浪漫)

写真で綴るレッドビーシュリンプ飼育備忘録
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・・・・・立ち上げ  その後は

昨日朝立ち上げた水槽のその後の状況を撮ってみた。


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アマゾニアを使っているので黄ばみが出る可能性が有ったが水はクリアーだった。
この状態でPHをチェックしたが5.8程度。 これまでで一番低い数値になった!


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これまでどの水槽にも調整剤やバクテリア類は入れた事が無いので今朝は隣の水槽のスポンジを揉み洗いしたので多少濁っている。


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約1時間30分後の状態。 既に水も綺麗になった! ヒーター設置しフログピットを入れた。
この水槽へは基本的に水草を植栽する予定は無いのでモスを巻き付けたものを入れようと思っている!

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・・・・・新規立ち上げ 30C 2

歳を重ねると早起きになるようだ。
今朝は早朝から空のままだった30キューブを立ち上げた。
Aqua Romanの立ち上げ方を記しておく事にする  ・・・が超簡単立ち上げ法!


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今回は底面フィルターとスポンジフィルターのみでろ過をする事にする。
ブロアーを導入したので今回は余っているコックを利用しろ過が不足する様ならば外部フィルターを後付の予定。

底面Fはニッソーのバイオフィルター30を使用。


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効果の程は定かではないが何時も通りADA バクター100とトルマリンBCをパラパラと振りかけおまけでシュリンプバクターを振りかける。


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毎回の事だがこの2種類を必ず使用している。


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底面Fの周囲へ通水性を確保する為に園芸用の本当に軽い白い軽石を敷く。


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今回のソイルはアマゾニアとアマゾニアパウダーの組み合わせにしてみた。
先ずはアマゾニアを1.5リットル敷き再び粉類を振りかけその上からアマゾニアパウダーを1.5リットル。この組み合わせは以前水草水槽で使って以来なのでどうなるかは解らないがエビがよく殖えるらしいので試してみる。


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あとは水を入れて出来上がり! 超簡単立ち上げだ!


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ソイルの厚さを隣の水槽と比較したがほぼ半分の厚さとした。
これで調子が悪い様ならばリセットも簡単だろう!

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・・・・・見ていて楽しいエビ団子

ビーシュリンプを飼育していて私が一番楽しい時間はやはり『エビ団子』を見ている時。
12本の水槽の内10本が稼動しているがエビの数が多い水槽でほうれん草を与えた時に出来るエビ団子を撮ってみた。


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■25×25×30H B水槽
この水槽が若いエビが多くて一番元気で何の餌を与えても直ぐにエビ団子が完成する。


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■KOTOBIKI 30C 2水槽
現在も絶好調でエビの数が一番多い為ほうれん草も2ヶ所に分けて与えているが瞬時にエビ団子完成。 小さな稚エビも大きなエビに蹴飛ばされながら集まってくる! 実に楽しい水槽♪


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■ADA 30C 水槽
選別から漏れた薄いエビばかりだが食欲は旺盛  ・・・が稚エビが育たない


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■25×25×30H D水槽
石を入れた水槽で最近エビを入れたが順調にエビ団子が出切る様になった♪


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■KOTOBIKI 30C 3水槽
モスラタイプの若いエビや稚エビが45匹の為団子は小さいがここも順調♪


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■KOTOBIKI R-350水槽
茶黒エビ水槽で数はそこそこ居るので綺麗ではないがエビ団子が出来る水槽♪


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■GEX 315tank A水槽
エビごちゃ混ぜの水槽だがここが一番元気で食欲旺盛かもしれない♪

その他の水槽はエビの数が少ないので『エビ団子』までは出来ないがそれなりに小さな団子が出来ていて本当にエビの食事の様子見るのは実に楽しく思う!

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・・・・・久々に茶黒エビ水槽 近況

現在増産中の茶黒エビ水槽は数は多少増えてきたが残念ながら白黒と呼べるレベルのエビは出て来ていない(涙)


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レッドビーの方に手が掛かりこの水槽も放置状態のため吸水ポンプや排水パイプ、底面パイプは汚れ放題になっているが稚エビの生存率も良くモスの中には相当数の稚エビが居る。


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しかし当初のエビが茶黒バンドなので残念ながら今のところはまだまだ茶黒エビが多い! バンドからタイガー、進禁、モスラーまでいろんな柄が出てきているが黒と呼べるエビは居ない!


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黒いエビを購入して殖やせば早いのだろうが趣味の範囲で飼っているので徐々に白黒に持っていく以外は無い。 これも楽しみの内の一つか!


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正月5日に今年の初立ち上げ水槽は現在ミナミヌマエビを入れて水作り中。
この水槽もAT-20の外掛けFと底面Fの安価仕様! マスターノーマル、パウダーのソイルなので既に水は出来ていると思うが現在ここへ何を入れるか思案中。


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モス巻き付け流木や溶岩石に活着させたミクロソリウム等を入れいつでも取り出せる様にしているので選別しやすい仕様にしているので何れは繁殖目的水槽になるのかと思う。
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・・・・・やがて丸一年を迎える水槽

来月2月2日で丸一年を経過する小型水槽が有る。
途中一時不調になったがその後持ち直し現在も絶好調を続けている。


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水量12ℓ、底面Fと外掛けF、エアレーションだけの設備でソイルはマスター、アマパウの組み合わせ。
外掛けFにはエーハイムサブストラット+エーハイムメックのろ材は入れているが立ち上げ以降スポンジと共に一度も洗っていない手抜きろ過だが水は安定し足し水のみで稚エビがうじゃうじゃと殖えている。
また水草やガラス面にも苔が着かない優秀な水槽だと思う。


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この水槽のエビは元祖ビーシュリンプの様な柄の白黒、赤白、真赤、白と色々入っているがその為に生まれてくるエビはどんなエビが出てくるのかとても楽しみだ。


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今、楽しみにしているのが上の写真のエビ。赤の濃いエビだが卵を抱いているのでどんなエビが出てくるか? 何時までこの水槽が維持できるかわからないが出来る限り弄らず維持して楽しもうと思っている。

この水槽で産まれたエビは白エビが入っているので他の水槽へは入れずに区別をして管理していく予定。


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・・・・・リセット

藍藻が発生し水草の成長も悪くエビを入れても元気が無く当然抱卵しなくなり稚エビが生まれても成長しない状態でなんと言っても独特の匂いがしだしたのでこの水槽をリセットした。


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フィルター等の器具類、水草、ソイルまで強烈な匂いで部屋に入るとなんとなく臭い!
そこで全ての物を取り出し撤去、器具類はハイター漬け、原因はろ過不足かと思っている。
この水槽だけ外部フィルターだけだったのでスポンジFなどを追加したが一向に改善されない!
立ち上げ後5ヶ月の短命だが気分的にスッキリした。 暫く器具類の消毒をしてゆっくり立ち上げようと思う。 写真左の水槽は絶好調だがソイルに藍藻が発生してきている、右の水槽も抱卵はするが稚エビが育たない、両水槽を早期に順次リセット予定。


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その他の水槽はどれも順調に推移。
石にまで茶、緑の苔が着いていた水槽はエビの物量作戦で石、水草の苔が見事に取れだした。キューバパールも緑色を取り戻し成長している様子。 これまで餌を入れなかったが今朝は餌投入と同時に寄りだし餌食いも非常に良好。


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南米ミズハコベを水槽前面に植えたこの水槽では稚エビが孵化し相当数が見られる様になり親固体は5,6匹が抱卵しており一安心。


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孵化して間が無いであろう稚エビ。 ミズハコベが成長が著しいので稚エビを見つけるのが大変だが今朝は相当数が前面まで出て来ていた。

バンドばかりの25cm水槽では若い固体が繁殖期を迎えた様で昨日は一日中舞っており数匹の抱卵を確認。 これからが楽しみだ!

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・・・・・崩壊寸前

新年早々に撮ったこの水槽の写真では水草も綺麗でエビ達も元気だったのだが、ここ1週間ほど前から毎日の様に2,3匹のエビが落ち始めた。


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元々は緊急に立ち上げた水槽でその後、硬度上昇を狙ってコントレックスを入れ硬度15まで上がったが色揚りなどの効果がさほど出なかったため最近は徐々に湧水へ戻しつつあったが親固体が次々と落ち始めた。抱卵固体も有り稚エビも育つのだが何故か毎日落ちるエビが出たため思い切って全てのエビを掬い出し他の水槽へ入れた。


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モス付きの流木を取り出し水草を全て抜きエビを掬ったが親固体と小さな稚エビも合わせ73匹掬った。水も綺麗だし苔等も付かず問題無さそうに見えるのだが何が原因だったのか???
エビが居なくなったこの水槽は撤収し新しく立ち上げる予定。

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毎日落ちたエビを2,3匹掬っていたが今朝も3匹が落ちていた。 脱皮の殻も有り掬ったエビの中には抱卵固体が3匹居たので本当に何が原因だったのか? ただ他の水槽との違いはこの水槽だけマスターノーマル、同じくパウダーの組み合わせで外掛けフィルターのろ過だったのでこの辺りが原因の一つかと思っている。


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掬い出した全てのエビをまだ本調子ではないが苔は多いが落ちるエビが無い石水槽へ入れた。
パイロット5匹、大和5匹全てで83匹を入れた事になるがこれで少しは苔も少なくなればと思う!


このブログは私の備忘録として始めたが最近はこんな内容の無いブログも多くの方にご覧頂き有難く思っている。
そこで初心に戻りビーシュリンプ飼育の備忘録として今後は更新回数を増やす予定だが暫くの間コメント欄を閉じさせて頂こうと思う。
ビーシュリンプ飼育に関するご指導、ご連絡はメールで頂戴できれば幸いと思いますので宜しくお願い致します。
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・・・・・抱卵率が下がった

ハーレム状態にしているこの水槽は最近抱卵するエビが少なくなってきた?

白の濃い♂3匹に綺麗だと思う♀20匹だが現在は3匹が抱卵しているだけだ。


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立ち上げ当初は殆んどの雌が抱卵して稚エビも多く出てきたがここへ来て極端に抱卵率が落ちた。
餌食いも良く特に問題は無いと思うがこんなものなのか? ただ、照明が消えている時は前面へ出てきているが点灯すると水草の陰へ隠れるエビが多い様に思う。
  

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♀の中には白くて厚いのが居るので期待しているがそのエビが抱卵しない・・・困った。


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グロッソは成長し過ぎるぐらい順調に成長中。 そろそろ前面部分をトリミングが必要か。


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この水槽で生まれた稚エビの白が濃いエビを45匹30C-D水槽へ入れている。
どの親の子か判らないが白い足のエビが多数出てきた。 もう少し大きくなった時点で選別しようと思う。

・・・・・苔、コケ、こけで大失敗

石組水槽で緑の絨毯を! 計画 ・・・・・が、大失敗!

この写真は1月15日に撮った写真だが何処から見ても緑、茶、の苔育成水槽に見える。

今日は苔で汚れた汚い写真をご笑覧下さい。


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外部F吸排水パイプ、底面Fパイプ、3ガラス面、石、水草、ヒーター、CO2パイプ、CO2ストーン・・・・・何処を見ても苔、苔、苔!!!
苔対策に一時ヌマエビを入れていたので多少は取れたが本命のビーシュリンプを入れた途端苔まみれになってきた(涙)


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水草は本命のキューバパールグラスが先ず茶苔が付きロタラ、パールグラス、モスも見事に茶苔満載! 新芽の部分だけが緑色が残る状態。 浮き草の根の部分は2,3日で真っ茶色! 石の霜降り部分まで緑や茶色!!! これでも石は一度歯ブラシで苔を落としている!

今朝はとりあえずガラス面の苔を全て落としCO2ストーン、パイプをハイター漬けし水を2ℓ喚水した。 明日はビーシュリンプからヤマトヌマエビに交代、照明点灯時間を4時間ぐらいに設定して暫く様子をみようと思うがそれほど辛抱強いタイプではないのでどうなるやら・・・・・

・・・・・『散散満』&『流れ止め』

先日、『BackAlley 路地裏のレッドビー』のこうせいさんの記事を読み、またまた待てない性格の私目は予定を変更して一目散で AQUA JAPANさん へ走る。

購入したのは 『散散満』 と書いて チルチルミチル ビーシュリンプ専用のパウダーフード
そして 『流れ止め』 を全水槽分の13本。
使用感はこうせいさんのブログ、含有添加物と源材料等の詳細は AQUA JAPANさん のブログを参考になさって下さい♪


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シュリンプバクターなどと違いこれは餌、持ち帰り早速水槽へ投入したが食付きは抜群!!!
封を切ると独特の匂いがする。 30g入りで500円 粉状なので全てのエビに行渡りそうな感がする。
また一つ餌のローテーション入り決定! ご親切に投入量の適量まで教えて頂いた♪ 感謝。


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モスジャングル水槽の稚エビが大きくなり餌を入れると親よりも早く集まるようになった。
現在爆埴中! この水槽の餌は 『AJ製 スクランブル』 が主体。

・・・・・緑の上で

先日13日、今年初めての湧水汲みに行ってきた。
寒い日で下界では気温5度、ところが湧き水を汲む場所の気温は氷点下!  寒い!!!
水汲み用の手袋を準備していたうえ湧水は暖かいので苦にはならなかった・・・が寒い。
この時期は防寒と安全の為、冬用タイヤ(チェーン)を準備しての水汲みがを心掛けたい。


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南米ミズハコベが綺麗に成長し緑の上で餌をついばむエビを見れるのが嬉しく思う。


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ソイルの上と違い水草に挟まった餌は食べ難そうに見える。


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こちらはモスジャングルの中の稚エビ達! ほんの一部分でこれだけが居る。
モスの中にはどれだけの稚エビが居るのか? モス全体を持ち上げて振ってみたい衝動に駆られる!

・・・・・前面ガラスの苔落とし

十日戎も終り漸く本来の生活状態に戻りつつある今日この頃。

現在13本の水槽があるが何故か稚エビの殖えない水槽が2本有る。 今月中にこの2本をリセットしたいと思っている。


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先日全ての水槽の前面ガラスに着いた苔を落としたが好調の水槽は落とした苔にエビが群がってついばんでいるが調子の悪い水槽や稚エビが殖えない水槽は見事に苔への寄りが悪い。
この25cm B 水槽は現在絶好調なのだが落とした苔に多くのエビが集まる。


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好調な水槽は餌への寄り付きも良くどの餌でもエビ団子が見られる。


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水草の成長も良く抱卵、孵化、稚エビ生存率も非常に良い! 落とした苔で水槽の調子が判断できる様に思う。

・・・・・本命のエビ投入

新年を向かえ大阪では明日から十日戎が始まる。
年末のご挨拶、年始のご挨拶と例年十日戎が終るまで多忙な日々が続くが
今年も例年どおり今週一杯はゆっくり出来そうに無い!

そんな日々の中、水槽のメンテだけは早朝からそれなりに続けているが漸くこの水槽が落ち着き立ち上がったように思う。


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将来の水草の成長を想定して3種類の水草を植えあとはその都度、移動入替が出来るモス類だけのシンプルな水槽。 前面を除く3硝子面に緑と茶苔が着いているが暫くはこのままの状態にしておこうと思う。


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大き目のブリクサとオーストラリアン クローバーに少々のキューバパールグラス。 溶岩石に巻き付けたモスストーンを6個入れて有るが成長の様子を見ながら個数を調整予定。


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この水槽への本命は25A水槽で生まれた派手系の若エビをとりあえず25匹投入した。


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25A水槽はグロッソが順調に匍匐し抱卵、孵化、稚エビの生存率も良いのでこの水槽はハーレムのまま残す事にする。


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若エビの中には赤く、白く、そして白足らしき固体も数匹いるのでこれを主体に飼育予定だが残念ながら厚いのが居ない(涙)


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今のところ餌食いも良く元気に水槽内を走り回っているので問題は無かろう!

さて、次はまたまた新しい水槽立ち上げか???

・・・・・遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりありがとうございました。
今年もAqua Romanをよろしくお願いいたします。


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新年初アクアは小型水槽愛好家の新しい年のスタートに相応しい31・5cm水槽を立ち上げた。


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25cm C水槽の南米ミズハコベ絨毯化が完成に一歩前進。


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25cm B水槽 バンドばかりのこの水槽が絶好調。

こんな小型水槽ばかりでビーシュリンプを飼育している Aqua Roman を今年も宜しくです。