AQUA-ROMAN (アクア浪漫)

写真で綴るレッドビーシュリンプ飼育備忘録
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・・・・・GH15の水槽

昨日は時間を空けてアクアテイラーズで開催されている 『アジアパシフィック シュリンプコンテスト 2009』 を目の保養の為、観に行って来た。
有名なブリーダーさん達の自慢の固体なのであろう~ 『何でこうなるの?』と思う盛もりの素晴しい固体が展示されていた。
ビーシュリンプのコーナーに今話題の 『濃縮酵素』 が売られていたので購入。
発売元の説明に依れば 人間で言うならば 『血管中の毒素をなくし血液をサラサラにします』 とある。 どちらかと言えばエビ様より人間の私が食べた方が良さそうな感じがする!


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緊急避難用に立ち上げたこの水槽へコントレックスと湧水を交互に足し水として入れているが先日GHを測定した所、試薬を15滴入れた時点で規定の色に変色した!
コントレックスを入れた量は定かではないが1.5リットルペットボトル3本位だと思う。


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湧水のGHは1~2程度なので相当高い値であるが落ちるエビも無く抱卵、孵化も通常通り繰り返している。 この水を入れて変化が有ったのは茶苔がガラス面、モス、水草に大量に着き始めた事と水草の成長が著しく鈍い! 肝心のエビは欲目でみて紅白の色が揚った様に感じるがなかにはやはりスケスケも居り効果の程は???  暫く様子を見ながら続けてみる。


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茶苔対策にサザエ石巻貝を入れているが1匹では追い付きそうに無いので追加投入しようと思っている。  稚エビは相当数が産まれ生存率も良い様なので生体には悪影響は無いのだろう。


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親固体は抱卵固体も多く食欲も旺盛で数えていないが相当数が抱卵している。


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今朝はケールを与えたが入れた直後でこの状態になる。 この先どの様に推移するかは全くわからないが暫くGH数値を見ながら続けてみる。


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きょうは暗い画像が多かったので25Cの稚エビ団子の明るい写真をアップする事にした。


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